印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

こじらせブロガーと物書き耐性

こんばんは、Clariceです。

はてなブログでは、スターという機能がありますね。
私はこの機能は好きですし、最初から外すつもりはないのです。

自分は人の記事を読みに行くのが好きで、評価するつもりは本当にないです。
むしろ、読ませてくださってありがとうって気持ちです。



テンション上がったらまれに連打することありますけど、ほんと手が滑ったくらいのそのときの気分なんですぅ;つД`)
伝えたい感想等があればブクマでコメントします。

星が3つないとかあれば、それは押し間違いです。
はてなアプリはかなり押しにくい仕様なんですよ~。


最近の我がブログといえば、雑感です。
記事ごとにテーマがまったく違い、カテゴリごとに分けているもののあまり統一感ないです。

しかーし、好きなことを、好きな時に、好きなだけ書くのが、私にとってはゆるく続ける秘訣だというのはいつかにも書きました。

このブログの読み方紹介記事はこちらです。↓
lavandula-pinnata.hatenablog.com


最近、はじめて一週間連続更新してやっぱりわかったこと。

私ってば書くことにはまぁ飽きず、誰のためでもない自分のために書いているんですね。

自分のなかでブログってそういうもんだって。


仕事再開したけど、できる範囲でこれからもまめに書き続けたいですね。


記録にはこだわりがあって、いろんな種類のノートを幼少期よりつけ続けてきたものですから。

さらには友達と交換日記を小学生から大学生までやってたものですから。
前も書いたけど、一冊ずつ用意しての交換だから常に手元にある状態。


いつ書いてたかって、授業中に決まってます(この不良女子が)
これと別に書いてたラノベやら小説も回して付箋貼って「赤ペン先生」し合ってたのであります。

今思えばこのあたりの時点で、すでに今に通じる恒常的反骨心みたいなものが形成されてしまっていました。

時すでに遅し。

これが歴史研究の中でさらに進行してしまうのでありました(あーあ)


そして現在。
こうしてブログに何やら書きつけています。

それよりもさらにシビアなのが、小説投稿サイト。
投稿続けられるの、猛者だと思います。
マジで読まれない。けど書く。読まれない、けど書く。

これぞ、武者修行。
文字だけで勝負、しかも自分のオリジナルだけで。100パーセント自家製。
これ、ほんとに読まれないことに対する耐性つきます。

小説家になろう」「カクヨム」は画像貼れないし、完全に文字だけの世界です。
アクセス数は一話ごとに見られるんですけど、長編であれば1話、2話時点での離脱率が驚異的なんです。

そうなればやはり1話でつかんで飽きさせない、みたいな技術が必要になってくるもので。

例えば、長文タイトルで目を引く説明をしたり、カテゴリでヒットするように「異世界転生」「ハーレム」「チート」「悪役令嬢」などの属性を狙うわけでして。

読まれる作品ってなんでしょう。オリジナリティってなんでしょう。
世に出る作品を目指すって需要を汲むことなんでしょうか。


いーやいや、チガウな。
自分に嘘をついて書くのは嫌なんだ。ていうか、できないな。

そのために私は働いているのだから。
お金を稼ぐ理由はもちろん生きるためだが、自由に書くことへの代償でもある。


だからいいんだ。読まれなくても書くし、大半の層にウケが悪くても。



そういえば、こんな感じで私は口調がころころ変わるのだが、仕方がない。

趣味で小説を書いてるような奴だからここでくらい勘弁してほしい。

俺、僕、私、儂…


自分は正直文章なんか量だけならいくらでも書けるんです。
だから、いつも大半の要らない部分をそぎ落とすのに苦労しているのであります。

乱文駄文長文散文。

しかし、こう好き勝手に文章を書くというのはくだらなくって、最高に面白いなあ。


※もしも、このブログになにか違和感を覚えた瞬間があれば、それは創作の一部という可能性があります。解釈はそれぞれということで。

劇場やスクリーンで見るような"何か"として見ていただけたら。

なんてね。





今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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