印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

【動画】印象ラジオ #3 夏だからバルサン焚いてみた

こんにちは、Clariceです。

久しぶりに動画録りました。

以前「また面白いことあったら、動画録ります」と約束していたので、ようやく果たす時がやってきたという次第です。


◇動画

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◇全文

おはようございます。

印象ラジオ第三回です。

ご無沙汰しておりました。久しぶりにしゃべり倒そうと思います。


今日の話題は、

バルサンを焚いてみた、という話です。


初めて、バルサン焚く機会があって。我が同胞アイリスちゃんに手伝ってもらったんですけど。

人生初、煙の出るバルサンを焚いてみました。


なんかバルサンって怖いからめちゃくちゃ調べたんですけど、
やっぱりダニやらGやらを徹底的に撲滅するには
バルサンしかないなってなったんですよ。

それで、害虫駆除の有識者の方々はご存じかと思うんですけど、

一番のネックは火災報知器が誤作動しないように細心の注意を払うということですね。


だか市販のバルサン付属のビニールカバーをかけておくことは、必須だと。

これをちゃんとしないと、バルサンの煙を感知して火災報知器が発動するんですね。


なので、付属のビニールカバーを報知器につけようとなったんですけど、

脚立がなくてですね。その場に。


「あ、これ詰んだわ、」ってなって、、、

身長がどっちも届かないってなって。


初めはゴミ箱裏返して肩借りたりしてなんとか試行錯誤してたんですけど、
腕がつりそうになってこりゃあかんわ、となったんですよ。


それは両手が報知器のところにしっかり届いてないとつけらんないんですよ。


代案として、手っ取り早くレジでもらえるビニール袋を天井に貼り付けようとなって。

で、そこでコロコロ粘着シートを割いて、二人分の日傘をつかって
天井にはりつけてたんですけど。

日傘ではまだ長さが足りないから、日傘の先に空のペットボトルをぐるぐるに貼りつけて
それを駆使してやってたんですよ。


でも、なんか粘着がよわいんですね。コロコロでは。

しばらくしたらふわーって取れてきて、ちょっとずつ落ちるんですよ。

爆笑ですよ、これ。めっちゃシュールでした。


こんなに心が折れたことないっていうくらい、

「もうだめだ、これ。終わったわもう人生」って膝をがっくりついたんですけど。


それでもう「コロコロのテープじゃだめだ。養生テープやこれは」ってなって。


アイリスちゃんが走ってくれて。コンビニまで。

パシリじゃないですよ。

私がもう上みすぎて、なんか気分悪くなってきて、行ってくれたんすよ。


それで、なんとか、こんな感じになって。

すごい!!

できたできた!よかったーってなって。


んで、まぁ部屋中の気になるところをビニール袋で防護して、脱出準備整えて。


バルサンって、水につけてから1分で発動するんですよ。煙の噴射が。

だから、全部空調とか消して、

「いい?」「荷物持った?」

とか言って。

「つけた!!!」「あ、もう!まだ廊下の電気消しちゃだめじゃん!」

とか言って、無事脱出成功しましたと。
めっちゃドキドキした。


もうあの、バイオハザードのひたすら逃げるやつみたいな。
めっちゃドキドキしましたね。


そんでバルサン済みの部屋を換気ですね。30分から1時間くらい。

なんか、やばい感じしました。汚染されてる感じ。

「わー、バルサン発動済みの奴捨てなきゃ!」

とか言って。


アイリスちゃんが「悪もんみたいになってる、バルサンが」って言ってた。

「我らのヒーローというのに」って。

いや、この一連の事件が最近で一番、バカ笑った。

バルサンやべーって(笑)


いやぁ、持つべきものは友達と脚立。って思いましたね。

脚立か椅子があれば、瞬時に解決したものを、3時間くらいかけて。

意味わからんよね。


これ、バルサン観たら一生思い出すと思います。

この騒動を。


まぁでも私、G―這いよる混沌との遭遇には、けっこう動じないんですよ。


なんか、このはいよる混沌ってめっちゃ中二病っぽくていいですよね。

このワード、私のよく読んでたGファンタジーっていう月刊漫画の雑誌で

繰繰れ!コックリさん』っていうギャグマンガがあったんですけど。

その漫画は、かわいい狐と犬とタヌキのあやかしが、女の子の家に居候するっていう漫画なんですけど。


ある話で、ヒロインが例の虫の名を言おうとしたら狐のこっくりさんていうキャラが

「その名を口にするなー!!言霊の呪いで召喚されたら駄目でしょうが!
這いよる混沌と呼べ!!」

みたいな、うろ覚えなんですけどそんなシーンがあって、

私もそれは一理あるなと思って、あんまり呼ばないようにしてますね。

ゴキブリとはね!!




こんなこと言ってるんですけど、おふざけはここまでだと。

ここからが本題だと。


マジで、私もあんまり生き物のね。殺生はしたくないんですよ。

危害を加えてくるやつじゃない限り、なるべく逃がしたい。外に。


でもまぁ、そんなこといってたら、不衛生なことになりますし、

自分だけの問題じゃないですから、そこはもう駆除するしかないこともあります。


まえね、百田尚樹さんの『風の中のマリア』って本を読んで、

あれは、スズメバチから見た世界が描かれていて、あれは考えさせられましたね。

人間がいちばん凶暴だってね。


あれは面白いっていうか、そういう見方、あるよねーってなりましたね。

生き物の一生ってほんとすごいはかない、というか切ない気持ちになりましたね。


まぁ創作の作品とかには、そういう意図が見えてるから、だから何って話なんですけど。

なんか一時期、考えさせられましたね。

そういう見方も全然できるし、忘れちゃだめだよねーって思いましたね。



だからあんまほんとは殺生はしたくない。

虫飛んできただけで「きも!!」とかいう人いるけど

からしたら、生きてるだけでそんなこと言われて、お門違いというか、失礼な話ですよね。


自然界の動物に言わせれば「人間だ!めっちゃキモイ!!狂暴だし、気まぐれだし!害悪!」

って感じてると思ってるかもしれませんしね。


だから、バルサンも、人間のエゴですよ。

ごめんね!って感じ。

ごめん、でも、もうここに来ないでくれ!私は君らの命を奪いたくないんだ!

て感じ。


そんな感じで、バルサンを焚くことによって

生き物も必死に生きてるんだよねって再確認した話でした。

それでは、印象ラジオ第3回、このあたりで締めたいと思います。

ご視聴ありがとうございました!


◇あとがき

動画ではいろいろ言ってしまいましたが、虫の好き嫌いの度合いは人それぞれですし、あくまでも私の考えとして「へーえ」と適当に流してもらえればと思います。

たびたび、周りにも「そうは言っても嫌なもんは嫌なんじゃ」と言われます。

まぁ、確かに私も苦手なものは多いから、置き換えて例えられるとぐうの音も出ません。
例えば雷とか巨大なものとか(メガロフォビアなんです)。

でもたまには、虫の気持ちに思いをはせてみると、何やら切ないなぁと思うのであります。

「生き物の一生」から連想して考えれば、人間もまた・・・おっと、また諸行無常ムーブをかましてしまうところでした。


話は変わりますが、虫といえば夏の季語として多くの名前があげられます。

蜘蛛、蛾、蠅、蚊、今回話題となったゴキブリもまたしかり。

そう考えれば、夏を感じる風物詩として、我々に風流を届けてくれていると捉えることもできたり、できなかったり。。

なんだかんだ、みんなこの話題、好きでしょう?笑





今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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例の過去記事です。↓

lavandula-pinnata.hatenablog.com


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