印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

映画

シアターで観る映画ってやっぱりいい。「鬼滅の刃 無限列車編」観てきました。ー注・老害ヲタが通るー

こんばんは。遅ればせながら、朝イチで観てきました。『鬼滅の刃 無限列車編』。 ◇映画を観ることのワクワク◇ 人の少ない時間帯を狙って。ちょい田舎の映画館を目掛けて。読み通り、広いシアターには、私の他に数人しかいませんでした。久しぶりの映画館にワ…

感情を失った人類が、「完璧な」世界で暮らすSF映画『ロスト・エモーション』感想

『ロスト・エモーション』(2015年製作・アメリカ)アマゾンプライムで観た。静かな映像美に浸りたい人にぜひともおすすめしたい一作。◇目次◇ 監督・出演者 あらすじ 感想 監督・出演者 この映画は、2015年にアメリカにて製作され、2017年に日本で公開された…

映画『ミッドナイト・イン・パリ』を観た感想。1920年代のパリにタイムスリップする作家の物語が最高だった。

フランス版バック・トゥ・ザ・フューチャーのような作品だった。 終始、お洒落なテーマソングが流れ、20世紀前半の芸術家が集うパリの街並みが心地よい。 この記事はおすすめしたい映画の紹介として、オチに関するネタバレなしで綴っていきたい。 ギル(オー…

言葉の美しさ、辞書づくりのドラマに感動。2012年本屋大賞受賞作、三浦しをん『舟を編む』を読んで

三浦しをん『舟を編む』光文社(2015) 出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧…

魅惑のアラビアンナイトの歴史に迫る

はじめに 西洋人にとってのオリエンタリズム 中世 近世・近代 ファンタジーとして おわりに はじめに なぜ人はアラビアンな世界に惹かれるのか?ディズニー映画『アラジン』もウィル・スミス主演で実写化を果たし、大人気だった。 音楽、情景描写、衣装、ど…

映画『真珠の耳飾りの少女』の世界

はじめに 愛に障害はつきもの 画家の生活 光へのこだわり おわりに はじめに 久しぶりに映画を観ようと、アマゾンプライムビデオを漁っていたら、前から気になっていた「真珠の耳飾りの少女」という作品を見つけた。 本作は2004年に公開されている。 17世紀…


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