印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

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初めて会った時のこと

おはようございます、Clariceです。

胃腸炎にかかって数日ダウンしていました。

仕事も約束も予定がたくさん詰まっていて、大事な時にタイミングが悪いです。。

面談やら機械搬入やら設備保全ミーティングやら、すごい過密なスケジュールで先輩ひとりに負荷をかけてしまった。。ふたりでもギリギリなのに。

もう身体がついに出勤を拒否ったかと思うようなタイミングすぎて最悪( ˘ω˘ )


夜中に頭痛とむかつきで目が覚めて、熱もあり、床でのたうち回るくらいしんどかったです。

インフルよりコロナより辛かったです。もうなりたくないです。。

何とか職場にチャットを投げ、引継ぎを送って、一日トイレとベッド往復。

ぎりぎり水しか胃が受け付けない状態で、脱水症状になるのを防ぐため水分補給だけは徹底してました。

体温計は途中で投げ捨てたのか、どっかにいってしまいました。まだ見つかりません。


職場のお悩み相談室スピンオフでご飯に行く予定だった、他部署の後輩の5つ下の男の子と、6つ下の女の子の会もキャンセルさせてしまいました。

私のことは忘れて二人でどうぞ、と思いましたが、大丈夫ですか?延期しましょう!と言ってくれて年下に気を遣わせてゴメンって感じ。


母と母の友達とBBQに行く予定も消し飛んじゃいました。ずっと前から楽しみにしていたのに不甲斐ない。

とにかくタイミングの一番悪いときに突如やってきた胃腸炎。

免疫力が高くないからか、治りも遅い。

普段からもっと運動してしっかりご飯たべなきゃと再認識しました。。いくらなんでも今回は周りに迷惑かけすぎ。


2日間水以外絶食し、今日ようやく茶碗蒸しを食べられるようになった。

胃腸炎になるとこんなことになるのか。。という感じ。

やはりレトルトお粥や冷凍うどんなどの非常食は備えておくべしと思いました。

見事に起き上がれず、車で支援物資を届けてくれたママとチワワさんに感謝。


6/30、おばあちゃんちのねこちゃんが旅立ったと連絡を受け、いまいち受け止めきれないまま日々を過ごし、ついに実感がわいて落ち込んだ翌日に胃腸炎になったのでした。

先月、2日間お家にお邪魔したとき、ねこさんは数年前からウイルス性口内炎が手術後も完治せず、どんどん食べられなくなって痩せちゃってました。

それでも、膝に乗ってくれてました。


これは、まだ元気でふっくらしてた頃の写真。



少し前にたまたま、自作の『聖獣の庭~』のアクセス遷移を見るついでに、第四章を読んでいて、実家の兄弟みたく育ったわんちゃんが旅立ったときに書いていた部分だと思い出してました。

―「ここに来るまでに、あなたと初めて会ったときのことを思い出していたの」

新しい家族に初めて会った時のことは、誰しもきっと鮮明に覚えているものでしょう。

多頭崩壊の現場からボランティアさんが助けて下さったねこさん。

その後おうちにやってきて、身体が大きいねぇ!と私はびっくりしたのでした。でも心優しくて甘えん坊な性格。

動物好きのおじいちゃんとおばあちゃんとの穏やかな暮らしは幸せだったかなと思います。

わんちゃんねこちゃん家族はどれだけお別れしてもやっぱり寂しいし、でもこの気持ちは誰とでも共有できるものではないよなぁという虚しさと。

おばあちゃんは少しだけ認知が進んでいて、その後も毎朝ねこさんを探していたりしないかしらとか思うと、ただひたすら寂しいです。

早く不調を治さないとなと思います。


先日の仕事終わり、ご飯に誘ってくれた高校時代からの友達は、「最近、忙しそうで誘っていいのか迷ってた~」と。

私が「ごめん、ずっと自分のことでいっぱいいっぱいで」などと言っていると、「自分を責めることないよ。皆そんなもんさ」と言ってくれたのがとても沁みました。





今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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この一編の印象に、栞をはさみました。


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