印象をただよう告解部屋

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ピアノで旅するドラクエ第3弾♪—優雅にめぐる、王宮観光へ—

こんにちは、Clariceです。

ピアノで旅するドラクエBGMシリーズ第3弾ということで、お気軽に聴いていただけると幸いです。

◇目次◇


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ブログを始めるまでは、細々と一人で弾いているだけだったので、皆さんに聴いていただけるのはとても嬉しいことです。

ぼちぼちですが、コメントなどやリツイートで反応もいただけて、ハッピーです(^^♪

ブログをやっていて良かったなぁ、と思います。

あいかわらず拙い演奏ですが、すぎやまこういちさんの手掛けられた非常に良い曲ばかりなので、興味を持っていただけると嬉しいです。

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁王宮のトランペット

電子ピアノで弾きました。チェンバロに音を変えています。(もはやトランペットではない。笑)
ドラクエ5は、PS2でやりました。夜間に王宮を訪れると、音楽がチェンバロで流れていました。
この静かな雰囲気が狂おしく好きだったのです。

当時は、ピアノの祖先でもあるチェンバロという楽器を知りませんでしたが、バロック音楽を聴き始めて、これって…!と繋がったんです( ;∀;)
再現できて、嬉しかったです。

ちなみに、チェンバロという言葉はドイツ語です。
初めて開発されたイタリアではクラヴィチェンバロ、英語ではハープシコード 、フランス語ではクラヴサンというんですね。

ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君「城の威容~王宮のガヴォット」

結構、ゲームに出てくるお城って重厚感があって焦るような感じの曲も多いような気がしていて。
でもこちらは、どこか軽やかで躍るようなフレーズがあって、聴いていると楽しくなってしまいます。
何となくですが、18世紀のフランス王室もかくや、といった印象です。

調べてみると、ガヴォットというのは、フランスの古典舞曲の名称で、ルイ14世時代の宮廷音楽でもてはやされたようです。
合点がいきました。

ファンタジーのお城ってやはりいくつになっても憧れますね~♪

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さて、今回はこんなところで。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*'ω'*)

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