印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

おすすめクラシックの教会音楽で癒しの時間を♪

こんばんは。

今日は、ピアノを弾いていました。
色々弾きましたがそのなかから、お気に入りの曲たちを。


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爪を好きな色に塗って、好きな曲を弾くのは、最高の癒しの時間です。

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本当はチェンバロの音で演奏したかったのですが、今日はアップライトピアノで。


ヘンデルサラバンドと変奏曲(クラヴサン組曲 第2集)」

自己流なもので、ついついペダルを多用し、楽譜に忠実な弾き方とはいえません。

アレンジ版と思って、割り切って聴いてもらったほうがいいかもしれません(;'∀')

暗いイメージの曲ですが、そのなかで「救い」が感じられる音楽だと思います。
私は、暗い絶望の淵で生まれる光ほど、美しいと感じるのかもしれません。

J・S・バッハ「メヌエット ト長調(『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』より)」

ヘンデルサラバンドが暗すぎたので、次は明るく愛らしい音楽を。
聴きなれたメロディではあるのですが、改めて聴くととても魅力的な音楽です。


バロックではないけれど、

インベルガー「オルガンソナタ11番 第2楽章 カンティレーナ」

須賀しのぶさんの歴史ミステリ小説『革命前夜』では、ヒロインのクリスタが教会のオルガンで演奏する場面がありました。

ロマンチックで、夢を見ているよう。大好きな曲です。
この音楽を聴いていると、天使、聖母、受胎告知を思い浮かべます。


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私はクリスチャンではありませんが、いつからか教会音楽が好きなんです。

学生時代にゴスペルを歌う活動をしていたのも、その影響です。
そのため、大切な友人にクリスチャンの方はいるのです。

そんななか、ふと宗教文化を芸術として愛する、私の立ち位置って許されるかなと考えたりもします。

でも、教会のコミュニティの方々と接していた時間は、少なからず今の私を作っているんですよね。

このテーマは、昔から自分の少しやましい思いのある部分です。

ただ、そのまえに自分はやはり、ブッディストの家庭に生まれた人間で。

正直、信仰というものが思想や文化の「形」としてしか感じられない乾いた感情もあるにはあります。(世界史を本気で、勉強していましたから)

何だか、いろいろ考え込んでしまう。。

でも、美しいと感じる心には、正直に生きていきたいと思いながら、鍵盤蓋を下ろしました。

さて、今日はこんなところで。



今日も最後まで読んでくださりありがとうございました(^^♪

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