印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

「爽やか」への憧れつれづれ、かぜそよぐ

おはようございます、Clariceです。

だんだん暑い日が多くなってきましたね。

こう暑いとIQが2くらいになります('_')

夏は好きです!!

って、いつの季節でも春が好きとか秋が好きとか冬が好きとか言ってるんですけどね笑


単純に暑い気候が好きとかではなくて、避暑みたいな風流な趣が好きなんです。

風鈴の音、扇風機、冷やしたアイスティー、プール開き、海水浴、と挙げだしたらきりがありません( ´∀` )

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「夏」に思いをはせると、すごく色んな事が思い出されます。

なぜかクーラーがガンガンに効いていた学校の図書室とか。

小学生の時は栽培委員会に入っていたから、夏休みも花壇の水やりに行っていたこととか。

職員室の栽培日誌に、サインと気づいたこととかを書いて帰るんですよ。○○がついに咲きました!とか。

先生が職員室に居たりして、夏休みも仕事してるんですか?!みたいな子供じみたことを思っていました。

社会人に夏休みなどないわい笑


花火大会なんかも毎年行っていましたね。

あと、大学くらいから祇園祭のファンになりまして、鉾立から見に行ったり!

また、寺社仏閣をめぐったりすると、お堂や縁側やお庭が風通し良くひんやりしているのを感じて、昔の人の知恵ってすごいなぁと思ったり。

本当、熱をいっぱい吸収しそうなコンクリやアスファルトの無機質さよ。。


夏ってたくさん楽しい行事があるじゃないですか。
まったく、昨今の時世は切ないですね。。

行きたいこともやりたいこともいっぱいあるのにって感じです(´・ω・)

まぁ、家でも楽しめることは楽しめるのですが、やはり私にとって旅行や史跡めぐりが生きがいなので、味気ないですね。

海外はいつになったら行ける世の中になるのんや、、


あと、私の一番好きな百人一首の歌が、夏の歌なんです。

従二位家隆(98番) 『新勅撰集』夏・192


風そよぐ ならの小川の 夕暮は みそぎぞ夏の しるしなりける

これは夏の終わりの夕暮れを詠んだ歌だそうです。

「みそぎ」は、水浴びの様子ですね。

身体の汚れを洗い流すとともに、穢れをはらうというような心身の清めの風習です。

涼しげで、夏の夕暮れ時の風景が目に浮かぶようで。

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いつか夕暮れ時に訪れた、奈良公園にある浮御堂


このClarice、なにかとヨーロッパだヨーロッパだと西洋への憧憬を爆発させていますが、日本の文化ももちろん大好きですよ。

日本史はちょっと苦手なんですが、飛鳥、奈良、平安時代あたりが一番興味ひかれます。

仏教伝来や、聖徳太子にまつわる伝説やそれについての学説。

聖徳太子や弘法大使や、源義経は伝説が多いですね。そのへんの伝説がどのような経緯で形成されたのか、民心の反映か?みたいな点に興味があるらしいです。私。


正直、日本の歴史遺産で一番感激したのは、奈良の法隆寺に行った時なんです。

五重塔も夢殿も、本当に目の前にあるって笑

「伽藍」とかすごく素敵な響きじゃないです?(何言ってんだろ…)


イメージ形成という雲をつかむようなはてしないテーマについてあれやこれや考えるのが、きっと好きなんですよ。

大学時代は、西洋におけるロマン主義について、ずーっと研究してました。

私はいつまでたっても歴史にロマンを求めているようで、これでは真実にたどりつけそうにありません笑 まぁ楽しいから、いいでしょ。

フットワーク軽く、ゆるーく歴史を楽しんでいきたいですね(^^)/

では、今日はこんなところで。

やっぱり歴女な雑談でした。




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪

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