印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

黄金の夕日と、プードルのお友達と

今日の空は、また一段と綺麗でした。

春霞かかる黄金色の夕焼け空でした。


先日亡くなった愛犬くぅとのお散歩コースを歩き歩き、風の中に、緑の中に気配を探っていました。

一緒に歩いているような、とまではいきませんが、何となく寄り添ってくれているような、そう思いたいなと考えながら歩きました。

その黄金色の空は、写真に撮りませんでした。


フリー素材さんよりイメージ写真を貼っておきます。

f:id:Lavandula-pinnata:20210411201954p:plain



そうして歩いていると。

くぅのお友達だったプードルさんと、そのご主人さまのご夫婦とお会いしました。

そのプードルさんご家族はくぅの一番のお友達でした。

私もお散歩のたびに、くぅの身体のことから、私の仕事の悩みに至るまでお話しさせていただいてました。


ご挨拶すると、
「さいきん会えてなかったね。あのこ元気にしている?」
と言ってくださいました。


そこで涙腺崩壊してしまいました。

「いえ、はい、おとといに」

としか、言えませんでした。

すぐに察してくださり、ご夫婦お二人でたくさん励ましてくださいました。
もちろんプードルさんも。

そのプードルさんも、お薬を飲みながら、頑張っているようです。

しばらくお話ししていました。

「でも、17才と4か月なら本当に大往生よねぇ」

と言っていただきました。


私は、最後にプードルさんに手を振りました。

「いっぱい長生きしてね」と言えたか言えなかったか、もう覚えていません。

とにかくその時の夕日が。

とても綺麗だったことは、このさき忘れないと思います。


スポンサードリンク
プライバシーポリシー