印象をただよう告解部屋

キラリと思い浮かんだことあれこれ

リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」を平原綾香さんのクラシックカバーver.に編曲。ピアノ弾き語りしてみました

平原綾香さんといえば、Jupiterが有名ですよね。
平原さんのクラシックカバー、大好きなんです。

今日は、そのなかでも一番好きな「シェへラザード」を。

今回は、動画で綺麗な世界を表現しようと工夫しながら頑張ってみました(ノ´∀`*)↓静止画もお気に入り。

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ずっと前から楽譜を探してたんですが、ネットで価格が高騰してたのです。。

なので、手元にあるリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェへラザード」を編曲しました。

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平原綾香「シェヘラザード」ピアノ弾き語り

作曲:リムスキー=コルサコフ
作詞:平原綾香
CDアルバム「my Classics!」には、作詞作曲者がこのように記載されております。

平原さん自らが作詞されており、しっくりくる美しい歌詞に原曲へのリスペクトぶりがうかがえます。

シェヘラザード、平原さんの歌詞が素敵すぎるので、またちょっと頑張って歌詞を動画にいれてみました。

「静かな雲の上 なびく髪に星屑が落ちて」のところがお気に入りです。

◇はじめて楽譜の編曲をする

平原さんはほとんどクラシックの原曲に忠実にカバーされているので、大助かりでした。

でも苦労の痕跡、見てください。

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ど素人が、偉人の楽譜(のコピー)に走り書き。
これは冒涜でしょうか。赦してください。

困ったのは後半から平原さんのカバー、調が原曲にない上がり方をするのです。

耳コピと感覚で頑張りましたが、根気のいる作業でした。(それでもところどころ音が気持ち悪い)

コード進行とか覚えてたら楽々なんでしょうね。。

音楽の勉強、ちゃんとしとけば良かったよぅ(TT)

千夜一夜物語が紡ぐ世界

アラビアンナイト、うっとりするよな響きです。

匂い立つようなオリエントの色気。

物語は「アラジンと魔法のランプ」をはじめとして、もりだくさんです。

軽ーく目を通したことはありますが、不気味な話やら倫理的においおい…な話も多かったような。

幻想作家ボルヘスの本にも「千夜一夜物語」はたくさん登場します。

彼も非常に好きだったようです。

ともあれ、アラビア音楽の旋律やジプシー音楽の旋律は本当に惹かれます。

すっかり脚色まみれのロマン主義観に染まっております。

歴史面で見ると批判的な見方をしてしまいますが、文化芸術的には本当に素晴らしい。

なんて、『オリエンタリズム』を執筆した歴史学者であるサイードに怒られそうですね。

では、今夜はこのあたりで。
今日もお疲れ様でした。

おやすみなさい。



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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました(^-^)

↓以前書いた考察記事もよかったらどうぞ。
魅惑のアラビアンナイトの歴史に迫る - 印象をただよう告解部屋

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